自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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Facebookプロモーション06「人が自分を紹介する」

【Facebookプロモーション】
 Facebookプロモーション01「最も反応の良い投稿を起点にする」
 Facebookプロモーション02「身近な人を紹介する」
 Facebookプロモーション03「予告する」
 Facebookプロモーション04「軸記事を回す」
 Facebookプロモーション05「本気を投稿する」
 Facebookプロモーション06「人が自分を紹介する」(この記事)


やっとこさ最終話です。

プロモーションやプロデュースを考えるときに
最も大切で、結局はここ次第だというのが
第三者効果をうまく使えるかどうかにかかってます。

第三者効果とは何か?

自分以外の他人が自分のことを言いふらしてくれることによるプロモーション効果のこと。
知名度の高い人は全員この効果の恩恵に与っています。
自分のみでプロモーションを成功させることはできません。

で、
そのための方法のひとつが既に第2話で書いた紹介し、されること。

そしてFacebookではこんな方法もあります

photo:02

この投稿はかなり強引な強制タグづけ。
タグをつけてるとその人のタイムラインに自分の記事が投稿されます。
「顔を出す」ことにつながる。

だから極力誰かと一緒に写真を撮ってタグ付けして投稿する。
これは基礎。

上の投稿はその応用編。

この投稿をして、何人かは自分のFBやブログで話題に取り上げてくれました。
タグ付け自体は、そのタグがついた本人がわかる程度
実のところあまり多くの人には訴求できにくい。

この投稿のいいところ?は、
自分でした投稿なのにオレのことは一切書いていない。
この話題が素晴らしく合う人のことを書いている。
書かれた人からすると、自分のことが書かれている。

その人はこれをきっかけに
自分の投稿で、自分のことを書く。
おまけとしてオレが紹介される。

そういう導線になってるんだな。

正直、狙って書いたのではなく
誰かを紹介する記事のひとつとして書いた。
カバンが似合うと思ったのも本当だし、
はっきり言って効果を狙っては書いていない。

が。

プロモーションのキモの部分は押さえている。
誰かが喜ぶ、誰かを紹介する記事を書くのがキモ。
ただそれだけ。

あとは確率的に自分が紹介されることもあるしされないこともある。
ただそれだけ。

紹介されたらラッキー。紹介されなくても普通。だから多めにそういう記事を書く。
ただそれだけ。
だから狙う必要がない。

さらに話題展開して、この「Facebookプロモーション講座」の6記事の全ての下部に、
これがついているのは気付いていましたか?

菊池麻子のFacebook講座案内

30万円売り上げをあげるFacebookビジネス養成講座
6月04日(水)@品川10:00~13:00 残4
6月10日(火)@渋谷10:00~13:00 残3
6月11日(水)@溜池山王13:00~16:00 残4
6月23日(月)@銀座8:00~11:00 残2

Facebookで集客できる Facebook活用術講座
6月11日(水)@溜池山王10:00~12:00 残5 18:00~20:00 残5
6月12日(木)@銀座(男性限定)19:00~21:00 残4
6月15日(日)@福岡・博多10:00~12:00 残3
6月21日(土)@銀座(ろうあ者限定)10:00~12:00 残3
6月27日(金)@名古屋10:00~12:00 残4

申込は菊池麻子さんのFBメッセージからどうぞ

僕はFacebookの講座をやっていないので、
菊池さんを紹介したわけだけど
なぜ紹介したのか?には2つのポイントがあります。

ひとつは上に書いたことそのまま。
菊池さんから僕を紹介してもらい、導線ができることを狙っていること。
ただし、この件は菊池さんにメッセして「紹介して。オレもしてるから」と頼んでます。

その方が効果的。それができる場合もあるということ。

もうひとつはこっちの方が大事なんだけど、
結局、読み手である読者にとって必要な情報をどれだけ出せるか?を常に考えていること。
当然情報を載せる。
たとえ、菊池さんがオレの紹介を拒んでも載せる。

長い目でプロモーションを考えると、
自分の読者、自分のお客にどれだけ支持されているかというプロデュースが
プロモーションを自動的に吸い上げる役割を果たす。

自分が目立ったり、人気者になることではなく
もっと直截的に何で自分が人の役に立てるか?を反映する。

間違ってほしくないのは、「人の役に立つ」というのは
プロモーション、プロデュースの手段であって人格は関係ないということ。

だから、プロモーション、プロデュースに役立つ情報しか出さなくていい。

ま、そんなわけでFacebookプロモーション書いてきたけど
ここに書いたことは概ねブログにも当てはまるし
その他のツールや媒体でも応用できると思う。

ま、トライしてみてよ。

前話: Facebookプロモーション05「本気を投稿する」

次話: 最も回収数の高い価格付けをする

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