自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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Q&A どこまでが自分の力ですか?

例えば受験に合格したとか、年収が上がったとか、どこまでが自分の力でどこからがスピの力なのか分かりません。
全部トータル自分の力と乱暴に解釈していますが、それで良いでしょうか?

いい質問ですね。良いです!

そういう世界を何も知らない人が自分を生かそうと思ったら
何が自分の力かひとつひとつ確認して
それを「自分のもの」と認識するはずです。

それを生かそうと思うのは当然のことですね。

実際にはどうか。

力を貸してくれている人は主に
守護霊、
先祖、
産土神、

があります。

守護霊は力そのものを貸す。
人格はあまり関係なく純粋に力であると
捉えた方が現実的です。
つまり発動している力はもう既に
自分のものとして使っている可能性が高い。

自分だから使えているということになりますね。
ちなみに守護霊には
力を貸してくれていることに感謝をすると良いらしいです。

先祖は主に後押しをしてくれます。
しかし、最終的に決断し選択するのは自分です。

普通の生きている人と同じで
周囲に支えられていても自分で決める。
後押しはありがとう。だが自分で決めたものは自分で決めたものだ。

産土神は生まれる少し前に一人にひとつつくらしい。
神様はご縁をつなぐのが概ね得意で
自分では及ばないところのつながりを作ってくれる。

だが人間にしてみればそれが神様がつないだにしろ
偶然つながったにしろ、
そのベースを元に力を発揮するのは自分。
つないでくれなくても自分で発揮する。

結局のところその3つの種類の方々には
何かの協力をしてくれていることは変わりないので
感謝しておく(それが何かわからなくても)のは必要だと思う。

だが、自分が自分の力を生かして使っている
という認識は持たなければならない。

力を有効に使える自分だから、
他の者が自分に力を貸してくれる。

相手の立場に立てば、せっかく大きな力を持っていても
全然気付かないし
上手く使えないし
上手く使うために努力しようとしないし
そのくせ
「皆様に感謝」とか言っているなら
そりゃウザイやろ、担当止めたくなるやろ、
という話だ。

自分の力として有効に運ぶことのみが
力を貸してくれている人に報いる絶対的な考え方だ。

 
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