自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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Q&A ペンジュラムの聞き方を教えて下さい

ペンジュラムの聞き方を教えて下さい。
未だに、聞けば回ってくれるけど合ってるのか微妙です。

なるほど。

これだけの文章では背景がわかりませんが、
もし単純にこの内容だけを質問してるなら答えはカンタンです。

合ってるかどうかわかるまでやってない。

たとえば、3万回ぐらいやって「微妙」ってことはないんじゃないかな。
微妙がなくなるまでやる。感覚も理論も。

もしも3万回やって本当に「微妙」なら
それは向いていないセンスがないかどちらか。

ペンジュラムじゃない、別の向いていることをやって方がいいですね。

ペンジュラムの基本はYES/NOを特定すること。

技術的には難しくない。

練習によって上達しないといけないことは3つある。

質問力
筋反射などもそうだけど、YES/NOを取る技術で最も必要なのは
スピ能力ではなく質問力にある。

質問がヘタなら、正しい答えが出ても方向を間違える。

何をどのように、なぜ聞くのか?
可能性の幅を広げる質問ができるか。
特定する質問ができるか。
正確な答えに、正確な疑問を投げかける質問ができるか?

質問を磨かない人はペンジュラムする必要はない。

心を無にできるか
期待、感情、思い込みが入ると結果は全て歪む。
本当は無意識の脳の判断まで無効にしたい。

少なくとも何かを期待するから答えを得ようとすると
細胞レベルで間違えることがある。
たとえば普通の質問でも、

「あの彼と付き合いたい」という想いが強ければ
体の反応として「彼はダメだ」が出る場合でも
内容がすり替わり、
「ダメな彼と付き合っても人生長い目で見ればいいという捉え方もあるのではないか?」
というようなYESを取る内容に変わってしまうことがある。

ニュートラルにできない人はペンジュラムは向いていない。
それどころかその他の全ての技術を扱う資格はない。

ペンジュラムを使わない判断力を鍛える
ペンジュラムは体の反応から正しい答えを導くために行う。
ということは正しい答えが導ければペンジュラムは必要ない、ということになる。

今日のランチをどこにするか?
ペンジュラムを使う必要はない。
適当でもいいし、直感でもいい。
友達との流れでもいい。

自分で決める必要があるなら、何を基準にしてもいい。
昨日パスタを食べたから今日はカレーでもいいし、
近いから、という理由でもいい。

自分で選び、自分で決める自分を作る。
そうするとペンジュラムを使う頻度が減る。

ところが、自分でできる自分を作っても
それでも自分では判断が難しいことが出てくる。

そのときにペンジュラムを使う。

元々の自分が選択と決断できる人間なのであれば
その結果に責任を負えるはずなので
そういう人間がペンジュラムを使って出た答えには

必ずコミットするし、結果まで責任を取ることができる。

それがペンジュラム・・・
ひいては【技術】の正しい使い方になる。

使う自分がしょぼければ、結果もしょぼくなる。

 

 
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